モロッコ滞在記4

ファティマにとって大切なもの・・・

それは職人さんです!


ヌハさん曰く、スークの中で正直な人は少ないと。。。

残念ですが、貰えるならズルをしてでもいっぱいお金が欲しい人は多いです。


なので今付き合いのある職人さん達は大切なんです。


そしてタジン食べたい!とかクスクス食べたい!と伝えると作ってくれます。


モロッコでは割と自分たちでその場でお昼を作る事が多いようで、お昼前からぐつぐつとタジンを火にかけていて、お店とか工房で普通に食べています。

これが作ってくれたタジンです。

ちなみにおじさんが作ってます。

サラダも作ってくれるし、デザートのフルーツサラダ、フルーツ盛り合わせまで出てきます。

私が食べない場合でもそうなんです。

毎回ちゃんと作っています。


朝も出勤したらまずは全員でミントティーと2回目の朝ごはんを食べます。

家を出てくる時もスープの朝ごはんを食べるそうです。


なので必然的にお昼も遅め。ぐつぐつとタジンをのんびり煮込みます。


ちなみにあとは夕方におやつを食べて、21時頃から夜ごはんが一般的なようです。

文化の違いを感じます。


そしてこの中には去年の夏、梅田阪急のモロッコ展に来てくれた職人さんがいます。

アハメッド親子です!お父さんが結構えらい人で、国から表彰されていたりいます。


そしてお母さんが作ってくれるクスクスがめちゃくちゃおいしいんです!!

やはりクスクスは手間がかかるのでおうちでじっくり作ってくれて届けてくれます。


真ん中に鳥が一羽入っています。モロッコではスークの中で普通に生きたまま売られていたりもするので新鮮でおいしいです。

そして野菜そのものの味も濃くておいしいんです!

ただ、かなり特大サイズで、おいしいから結構食べるんですが、完食は無理です。

何回かに分けて食べる量です。


これをいつも一生懸命作ってくれて、ほんとにありがたいです。


他にもいっぱいモロッコ料理を食べました。

旅行でモロッコ料理を食べ飽きて、、という話を聞く時がありますが、私は全然飽きないタイプなんです。。。

ご紹介したようなおしゃれカフェレストランや、ちょっとローカルレストランも行って食べまくりました。

(おっさんしかいないローカルすぎる所はさすがに遠慮しましたが)

チキンとオリーブのタジン。付け合わせでついて来るポテトがまた美味しかったです。


夜に屋台がでるジャマエルフナでは

ハリラの屋台→ソーセージの屋台にはしごしたり

おしゃれレストランでラムとプルーンのタジンをまた食べたり。

やはりお店によって味が違います。ここのは少し甘めでした。が熱々で美味しかったです!


そんなこんなで大満喫しました!!

ほぼ食べ物ですが・・・。


そしてアハメッド親子とも涙をお別れをして再度マラケシュメナラ空港へ。

出国エリアも綺麗で充実していました。

なんだかすごくモダンです。

スタバも含めカフェも何軒もあったり。免税店も充実していました。

中には日本食レストランもありましたよ。


行く度に発見があるモロッコ!

皆様も機会があればぜひ!!!!

完。

Fatima Morocco Blog

モロッコ雑貨、コスメの Fatim Moroccoスタッフブログ

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